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ログイン資格証明@ORACLEバックアップ


オラクルの勉強はバックアップの部分をしています。
Oracle Enterprise Manager(OEM)のバックアップの設定でログイン資格証明の部分が分かりにくかったのでメモしておきます。

バックアップの設定で、ログイン資格証明でユーザーとパスワードを入力しますが、入力するのはオラクルのDBAのユーザーとパスワードである必要があるだけでなく、同時にOSのローカルユーザーでもあるユーザーとパスワードを入力する必要がありました。

つまり、オラクルのDBAと同ユーザー名、同パスワードのローカルユーザー(SYSなど)をあらかじめ作っておきます。
作ったユーザーはローカルのアドミニストレーターグループに所属させます。
また、ローカルセキュリティーポリシーで「バッチジョブとしてログオン」出来るように設定します。
さらにログオンするなどして、そのユーザーのDOCUMENT AND SETTINGS以下のフォルダー一式を作っておきます。

以上のことをした上で初めてデーターベースのバックアップが成功しました。
(個々の設定方法など詳細については引き続きググって下さい)
オラクル、なかなか手強し。

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