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Server2003を2008にアップグレードしてみる


ということで、手元にあるRC0で自宅サーバーをアップグレードしてみました。
まずはServer2003のバックアップを使って予備のHDDにアップグレード実験用のOSをリストア。
バックアップのリストアをしただけなのに、ネットワーク関係のトラブル発生。OSの起動で何かのサービスにエラーが発生している様子。原因は不明。
ここで止まっていても仕方ないので先に進むことにしました。

ドメインコントローラのアップグレードには事前準備が必要なことが分かりました。
その説明が書かれているページ。(日本語でおk>Microsoft)

アップグレードを始めてからたっぷり2時間ぐらいかかったでしょうか、無事に終了。
クライアントOS用のベアボーンに2008をインストール出来たのですから、それだけでも上出来ってところかも知れません。

アップグレード後動いたソフト・ハード・機能。
♥PentiumMのSpeedStepクロック制御(CrystalCPUIDによる制御)。
♥オンボードのビデオ(1280x1024表示)。
♥オンボードのオーディオ出力。
♥オンボードのNIC。オンボードのディバイスはちゃんと動いてくれた様子。
♥データーベース。MySQL(Ver4.1.12)は正常に動いていそう。
♥モバイルプリンター、Canon iP-90はVista対応のドライバーを使って印刷成功。
♥VMware Server(1.0.4)は動くもののゲストOSはネットワークが機能しない。
♥IISはバージョンアップされたが動作が不安定。(設定などで安定できるのか?)

もう少しいじってみて、自宅サーバーを実用的にアップグレード可能なのかみきわめたいと思います。

仮想環境でアップグレードされた方。
WindowsServer2008RC0アップグレード出来ました。 [OS] (おじゃあお木さんの記事)
そのままでは2008で正常に動かないソフトも少なくなさそうです。

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ログイン資格証明@ORACLEバックアップ


オラクルの勉強はバックアップの部分をしています。
Oracle Enterprise Manager(OEM)のバックアップの設定でログイン資格証明の部分が分かりにくかったのでメモしておきます。

バックアップの設定で、ログイン資格証明でユーザーとパスワードを入力しますが、入力するのはオラクルのDBAのユーザーとパスワードである必要があるだけでなく、同時にOSのローカルユーザーでもあるユーザーとパスワードを入力する必要がありました。

つまり、オラクルのDBAと同ユーザー名、同パスワードのローカルユーザー(SYSなど)をあらかじめ作っておきます。
作ったユーザーはローカルのアドミニストレーターグループに所属させます。
また、ローカルセキュリティーポリシーで「バッチジョブとしてログオン」出来るように設定します。
さらにログオンするなどして、そのユーザーのDOCUMENT AND SETTINGS以下のフォルダー一式を作っておきます。

以上のことをした上で初めてデーターベースのバックアップが成功しました。
(個々の設定方法など詳細については引き続きググって下さい)
オラクル、なかなか手強し。

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オラクルOTN


オラクルのOTNから試用の為のデーターベース11gをダウンロードしました。
さっそくインストール。期間制限なし機能制限なしでゆっくりと試用ができます。

使ってみてまず思ったのは、オラクルの重さです。
まずメモリーが1Gないとインストール前に警告が出てしまいます。
まあ、私のように休日のおもちゃとして使うためのソフトじゃないのですからメモリーを1G要求するのも当たり前なのかもしれません。

データーベースのインストールは難なくできましたので、今後はテーブルの作り方やバックアップの取り方など勉強していきます。

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データーベース乗り換え計画


家のサーバーで使っているデーターベースはMySQLを使っていますが、オラクルに乗り換えることにしました。
会社ではデーターベースはオラクルを使っているので、勉強のためもあってオラクルを使ってみることにしました。
フリー版のデーターベースもあるのですが、設定などが簡略化されすぎている感じなので有料のStandard Oneを使う予定です。バージョンは、これから使い始めるのにちょうどよく11gが発売されたところなのでそれを使います。

MySQLと比べるとデーターのバックアップが何やら大変そうなので、そのあたりが乗り換えのポイントになりそう。 SQLの違いもありますが、会社でオラクルを使っているのでむしろ楽になる方向です。

オラクルの設定や操作方法の習得、自作プログラムの修正などを少しずつ進めて来年の中頃から運用に入る予定です。

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