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パソコンの延命


4年前に買ったパソコンを少しばかりパワーアップしました。
DellのDimension2300CのCPUを1.7GHzから2.6GHzに変えてみました。
Celeronも値段が下がり、今や店の在庫も少なくなってきているようで私が買ったのが店の最後の1個だったようです。さらにメモリーも最大の512MByteまでふやしました。

パソコンのケースを開け、CPU横のレバーを動かしてゆっくりと取り外し、放熱器に付いた古い放熱グリスを取り除き、グリスを新しいCPUに付け直して交換。
無事に動くかドキドキしながら電源をONしました。
結果、上手くいき、パソコンの動きも少しだけ速くなりました。

特に早くなったのはフォルダーを開く速度。
今まではフォルダーを開くだけでも時間がかかりイライラさせられましたが、少し待つもののストレスを感じずにすむ程度です。
またこれで数年はこのパソコンを使い続けることが出来ると思います。

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コメント

DellのDimension2300CのCPUを1.7GHzから2.6GHzに変えてみました。とありますがその後何か不都合はありませんか?自分も乗せ替えたいと思って色々調べてここにたどり着きました。Pentium4 2.6Gも可能と言うことなのかな?
希望が沸いてきました。

投稿: おいどん | 2007年12月27日 (木) 13時13分

コメントありがとうございます。
CPUを変えて1年たちますが、問題なく動いてくれてます。
本体は購入から5年たち買い換えてもよい時期に入りましたが、壊れるまで使ってやろうと思っています。
Pentium4 2.6Gへの交換は出来るものかちょっと分かりません。

投稿: | 2007年12月27日 (木) 21時47分

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