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ナイアガラの滝


フライトシミュレーターでニューヨークまでのフライトです。
途中でナイアガラの滝に立ち寄ってみました。日本からここまではジェット機で来ましたが、ナイアガラ近くの空港でセスナに乗り換えて、ナイアガラの滝の遊覧飛行です。
Naiagara1

事前に調べて滝がある辺りまで来ると、滝が見えてきました。近づくと結構リアルです。特に水煙は、霧が舞っている動きがリアル。
さらに滝つぼには観光船が動いているというこだわりようです。
Naiagara2

ところで、ナイアガラの滝近くにあるナイアガラ国際空港の近くに巨大ニワトリ発見。これは、世界一標高が高いラパスの空港にあったものと同じです。
こいつを7つ見つけたら不思議な力がさずけられるって話は、ないでしょうね、きっと。
Niwatori_niagara

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120km先の雲の写真


朝目が覚めてカーテンを開けると、少し遠くに入道雲が見えました。
20060909_120km

何でもない風景ですが、今朝はふとひらめきました。
『あの雲までの距離を調べてみよう』と。

気象庁のホームページにある気象レーダーの画像ならあの大きな入道雲は写っているはず。 早速ホームページにアクセスしてその方角を探してみると・・・
ありました。太平洋を望む徳島県の南部です。

確認のため、今度はGoogle Earthの登場です。
直線距離をはかるツールを使えば、距離と同時に正確な方角を知ることが出来ます。雲のある場所からの距離をはかると120kmから130kmぐらい。方角は家の前少し離れたところにある白いアパートの屋根の上に見えるはず。

まず方角は写真の通り白いアパートの上に見えるのでOK。
距離は物差しで雲の見かけの高さをかると、水平距離と高さの比がおよそ10:1。入道雲の高さが1万メートルぐらいとすると、水平距離は10万メートル=100kmでほぼOK。
予想と実際の見え方に大きな違いがないことが分かりました。
120km先というと遠いように思いますが、意外とはっきり見えるものです。
200609090610

WEB2.0時代のツールのおかげで簡単に雲までの距離が分かりました。
家にいながら気象レーダーで今の雲の状態を見れ、衛星写真を使って距離と方角を確かめられる。すごい時代です。

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オラクルフリー版データーベース


オラクルのフリーのデーターベースをインストールしてみました。
Oracle Database 10g Express Edition
説明は英語ばかり&初めてのオラクルなので仮想PCを使って失敗に備え、おそるおそるインストールを始めました。

ところがExpress版のデーターベースは意外なほどインストールが簡単。
失敗することはまずありません。
って言うか、入力するのはログインパスワードの設定ぐらいだったのです。
実は、会社で使うようなオラクルデーターベースのサーバー管理の勉強も兼ねようかと思っていたのですが、これでは勉強にはなりません。
しかし、趣味で使うには余計な手間がかからず楽ちんです。

ネットワークを経由してデーターベースにアクセスするクライアントソフトの方は設定に若干の苦労がありました。
サービス名の入力欄に"XE"を入力しなければならないのが分かりにくかったです。通常版のデーターベースでは自分でサービス名を決めるので分かるのですが、Express版は勝手に決められるので分かりませんでした。

でも何とかネットワーク経由からでもデーターベースに接続が出来ました。
今後少しずつデーターベースをMySQLからオラクルに変えていきたいと思ってます。

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