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私の太陽


と言っても意味が違いますが。
日の出日の入り時間を計算するプログラム作りの太陽の話です。

複雑な計算式と闘いながらやっと日の出の時間が計算できるようになりました。計算ができるようになった瞬間、なんだかプログラムの中の太陽が輝き始めたような気がしました。

NUnitとエクセルを組み合わせたプログラムのテストで、とりあえず1992年の1年366日間の東京の日の出時間を計算してみました。
手元にあった理科年表で2月29日前後などいくつかの日の日の出時間を答え合わせ。ねらい通りにおよそ1分以内の誤差で正しい時間を求めることが出来ているようです。

今回は大量のプログラムテストをやって初めて修正できたバグもありました。
春分の日の日の出時間を計算したときにプログラムが無限ループに入ってしまうというバグ。
計算の途中の-0.01°になるべき値が359.99°になっていたのが原因でした。
計算には春分点という計算の要となるポイントがあり、その点に太陽が近づいた時に計算がおかしくなるのです。
バグが出て初めて気づいたのですが、春分の日は計算の特異点のようになっていたのでした。

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