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時間の計算


日の出日の入り時間を計算するプログラム作り。

今週は太陽の位置計算の元となる時間の計算の部分を調べていました。
ここでいう時間の計算とは西暦2000年の1月1日から何日たったかを計算することをいうのですが、計算式の中に数年に1秒ずつフラフラと揺らぎながら増えていく数値がありました。
そのΔTという記号で表される秒単位の数値は、地球の自転の遅れをあらわす数値だそうです。
どうやらΔTはうるう秒が発生する理由そのもののようで、参考にしている本に書かれているΔTの増え方とうるう秒があった年はほぼ一致していました。
インターネットでさらに調べてみると、地球の自転の遅れは月の潮汐力が関係してたりするようです。つまり、地球の自転が遅れる分月の公転が速まり、月が地球から遠ざかっていくそうです。

どうやら私が作ろうとしているプログラムにはうるう秒があった年を記録していくようなメンテナンスが必要になりそうです。

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