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天文計算


日の出日の入り時間を計算するプログラムを作ってみることにしました。

今までにはN88-Basicで動くプログラムを天文の本から丸写しして動かしていたこともあります。当時は1回の計算に10秒近くかかっていたのですが、プログラミング言語を変えたりパソコンの性能が上がるにつれて格段に計算時間が短くなりました。
で、今回それを作り直すことにしました。 作り直すからには少しは計算の内容を知ってみようと思い、本屋さんへ行くとちょうど良い本がありました。
日の出・日の入りの計算―天体の出没時刻の求め方』 長沢 工 (著)
そのまんまの本ですが、これ以上ピッタリの本はないって感じです。 まずは、本に書かれている計算方法全体を見通して、どんな計算を必要かみてみました。
時間の計算、天球上の太陽の位置、太陽と地球の間の距離、自分がいる緯度と経度などいろいろな計算が必要なようです。
これから必要な計算をひとつずつ調べていきます。

それから、今回はテストツールを使ってプログラムを作ってみようと思います。
テストツールは、NUnit。いわずと知れたVBでも使えるフリーソフトのテストツールです。
NUnitでは1回テストするごとにAssertでチェックしなければならず、大量のテストをするには工夫が必要。
While test.Read = True
  Assert.AreEqual(test.Expect, testRoutin(test.Arg))
End While
のように使える仕組みを考えてみました。
引数と期待値はエクセルのワークシートから持ってきます。

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