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私が覚えたての頃は


「プログラミングをしない人が考えていること」を聞いてみた:ITpro

この記事を読んで、私が初めてパソコンに触れたときのことを思い出しました。
私が初めてパソコンに触れたのは小学生の頃、父が買ってきたNECのPC-8001でした。さわってみて思ったのは「電卓のように操作しても答えが出てこないんだ」ということ。そして、答えを出すためにはプログラムが必要なのだということを教えてもらいました。
(当時パソコンの電源を入れると、プログラムを入力できるエディターのような画面が表示されていたのです。エディター画面ですから当然「1+1」とキー入力しても答えは出てきませんでした。)
結局中学の頃だったか電卓をBASICのプログラムで作りましたが、意外と難しかったのを覚えています。

プログラミングをしていなかった私がプログラミングを始めた頃のことを思い出すと。
初めてプログラムを父に教えてもらったときは、やはり代入演算子の「=」は奇妙だと思いましたね。普通「A=A+1」なんてどう考えてもありえないですから。
プログラミングを始めてしばらくすると、物事をプログラムで表すにはどう表せばいいかをしきりに考えてみるようになった時期がありました。物事をプログラムにしやすいようにモデル化してとらえ直そうとしていたのかも知れません。
あと、覚えたてのプログラムの命令にはどんな利用方法があるか考えていたこともありました。

プログラムを作るときに考えている事って普段と何が違うのだろうと思う事もあります。課題分割とか、論理的な考え抽象的な考えとか、心理学的にここが違うとかってのは一度聞いてみたいところです。

『「プログラミングをしない人が考えていること」を聞いてみた』は雑誌の記事になるそうなので、読んでみたいと思います。

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