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私が覚えたての頃は


「プログラミングをしない人が考えていること」を聞いてみた:ITpro

この記事を読んで、私が初めてパソコンに触れたときのことを思い出しました。
私が初めてパソコンに触れたのは小学生の頃、父が買ってきたNECのPC-8001でした。さわってみて思ったのは「電卓のように操作しても答えが出てこないんだ」ということ。そして、答えを出すためにはプログラムが必要なのだということを教えてもらいました。
(当時パソコンの電源を入れると、プログラムを入力できるエディターのような画面が表示されていたのです。エディター画面ですから当然「1+1」とキー入力しても答えは出てきませんでした。)
結局中学の頃だったか電卓をBASICのプログラムで作りましたが、意外と難しかったのを覚えています。

プログラミングをしていなかった私がプログラミングを始めた頃のことを思い出すと。
初めてプログラムを父に教えてもらったときは、やはり代入演算子の「=」は奇妙だと思いましたね。普通「A=A+1」なんてどう考えてもありえないですから。
プログラミングを始めてしばらくすると、物事をプログラムで表すにはどう表せばいいかをしきりに考えてみるようになった時期がありました。物事をプログラムにしやすいようにモデル化してとらえ直そうとしていたのかも知れません。
あと、覚えたてのプログラムの命令にはどんな利用方法があるか考えていたこともありました。

プログラムを作るときに考えている事って普段と何が違うのだろうと思う事もあります。課題分割とか、論理的な考え抽象的な考えとか、心理学的にここが違うとかってのは一度聞いてみたいところです。

『「プログラミングをしない人が考えていること」を聞いてみた』は雑誌の記事になるそうなので、読んでみたいと思います。

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ゴージャスな乳母車


「最もゴージャスなパソコン」を写真でご紹介
カトゆー家断絶 さんの記事より)

すごいパソコンです。高級車のパソコン版ってところでしょうか?
性能もデザインもなかなかすごいですが、ハードディスクのスペックが詳しく書かれてないのがおしいところです。

でもパソコンの悲しいところは、スーパーカー級のパソコンも数年たてばファミリーカー、10年もたてば乳母車になってしまうところでしょうか。
100万円の乳母車は悲しすぎです。往年の名機と呼ばれるには高性能以外に重要なことがありそうです。

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著者:福野 礼一郎
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一周しました


フライトシミュレーター(フライトシム)で世界一周しました。

3月23日
完了。世界一周が完了しました。出発地だった女満別空港は弱い雪が降ってました。春のなごり雪ってとこでしょうか。
世界一周をしてみて、シミュレーターながらかかる時間は実際の時間とほぼ同じわけで、やはり世界は広いと思いました。
世界一周は終わりですが、世界の地形を見るのも面白かったのでまたヒマラヤとか飛んでみたいと思います。まだ行ってないオーストラリアやアフリカの東側にもいずれ行ってみたいです。

3月22日
東京から東北地方まで飛行。雨降りの東京から飛び立ちましたが、次第に天気が回復し着陸は視界も良かったです。
シミュレーターの風景は春モードなのですが、東北の山にはまだ雪が残っています。北国の春はもう少し先のようです。

3月21日
日本に帰ってきました。
済州島から飛んで最初に九州が見えましたが、やはり日本は島です。大陸を飛んで来た後に久しぶりに日本の地形を見た感想でした。逆に大陸の大きさや地球の大きさが分かるような気もします。ただやはり富士山は世界的にもきれいな山だとは言えそうです。
岡山を経由して東京羽田まで飛行しました。あと一カ所経由したらゴールです。

91.日本
女満別
90.日本
花巻
89.日本
羽田
88.日本
岡山

Microsoft Flight Simulator 2004

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実在した超人計画


ITmedia News
ひきこもりからIT社長に “paperboy”の軌跡

私は今まで「社長」とかお偉いさん方は自分たちとは違う生き物だと思っていたが、この人の記事を読んで初めて社長と名の付く方に親近感を持つことが出来ました。
抱き枕を抱っこしてないと眠れない私でも普通の社員を続けて行けそうな気がしてきました♪、ってそれはチョット違うか。
なんか小説の「超人計画」の世界が実現したようなサクセスストーリーです。こんな生き方もカッコイイと思います。
お金の亡者に成り下がった某IT企業の社長とは正反対の感じですね。

株式会社paperboy&co.」って初めて目にしましたが、実はロリポップの会社なんですね。
記事中の『家入さんが作るサービスのコンセプトは“可愛いけど気持ち悪い”だ。』、いいんじゃないでしょうか。
今度、有料サービスを利用してしまおうかなんて思っちゃいます。

※ちなみに、この子は記事とは関係ありません。

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次週ゴールへ


ただいまフライトシミュレーター(フライトシム)で世界一周中。

3月19日
武漢から上海、韓国の済州島へ。
上海に着陸するときに不思議な現象が発生しました。シミュレーター上に表示される他の飛行機の中のひとつが急降下して地面に突入していきました。
これも一種のプログラムの暴走ってヤツでしょうか?あと少しでゴールなのでプログラムの不調は勘弁して欲しいものです。
そしていよいよ大陸を離れ、韓国の済州島まで来ました。遠くなっていく上海あたりの陸地を見ていると、今までずっと大陸の上を飛んでいたので名残惜しい感じがしました。

3月18日
中国まで帰ってきました。インドから中国の間にはヒマラヤから続く非常に険しく広大な山脈地帯が広がっていました。同じ地球の地形とは思えないほどすごい地形です。
中国の飛行場に着くと成田へ飛行する飛行機が飛び立つところでした。(他の飛行機と管制塔との無線が聞こえるのです)
久しぶりに聞く日本の地名です。
そしてもうひと飛び武漢へ。武漢の手前には何となく山水画に出てきそうな地形が画面に表示されていました。
この世界一周の旅ももうすぐ終わり。シミュレーターの500マイル四方が表示される地図には沖縄の島が表示され始めました。

3月15日
インド東端に達しました。すぐ東はもう中国です。もう本当にラストスパートといった感じです。しかし、その前に山脈越えが待っています。

87.韓国
済州島
86.中国
上海
85.中国
武漢
84.中国
Chemgduの空港
83.インド
インド東端Tejuの空港

Microsoft Flight Simulator 2004

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ヒマラヤ飛行


ただいまフライトシミュレーター(フライトシム)で世界一周中。

3月12日
ヒマラヤ山脈飛行のクライマックスを終えて日本をめざし一直線の飛行に入りました。
先ずはアッサム地方を飛行。紅茶の産地で霧が多いと聞いたことがあるとおり、天気はガスがかかり視界も良くありませんでした。
来週は中国南西部の山岳地帯を越えます。

3月11日
世界一周のクライマックス、ヒマラヤ山脈の上空を飛行しました。
今までにない高空の飛行です。テレビでときどき目にするヒマラヤ山脈やエベレストですが、シミュレーターながらじっくりと上空から見るのは初めて。
とにかく巨大な岩の固まりがぼこぼこと立ち上がり、画面で見ても吸い込まれそうな深い谷を造っていました。
西から夕日を受けるダウラギリ、アンナプルナを見て、日没前後にカトマンズに着陸。カトマンズの空港は山の中の盆地の底にありました。
降りていくときにはサンダーバードの秘密基地にでも降りていくような感じでした。
そしてエベレスト。
初めて3万フィートを超えて飛行し、エベレストの上から風景を楽しみました。山の大きさや高さ、ほぼ垂直の崖の高さに驚きながらエベレストを1周。確かに世界の屋根という感じがしました。

○リアルでヘリコプターでエベレスト登頂したというページ。 http://www.eurocopter.com/everest/

シュミレーターに現れたエベレスト(左)とローツェ(右)の雄姿。
Everest_lhotse
空気が薄いので飛行機のスピードがやや出過ぎです。

3月10日
ニューデリーからの離陸。
天気は最悪で視界はほとんどなく、風速は30ノット。やむを得ず、シミュレーターの天気を晴に設定して飛び立ちました。
ネパールへ向けて飛んでいくと、やがて地平線にヒマラヤ山脈が見えてきました。近づくにつれて山脈の大きさも見えてきて、ふもとの上空に来ると山脈の山々が津波のように見えました。それでも今日見えた山はヒマラヤ山脈のふもとでしかありません。

3月8日
インドのニューデリーまで飛びました。インドの大地は空から見るとほとんど山がない平原でした。しかしこれから世界一高い山エベレストをめざします。

82.インド
アッサム地方近くの空港
81.インド
ヒマラヤ山脈ふもとの空港
80.ネパール
カトマンズ
79.ネパール
ヒマラヤ山脈のふもとの空港
78.インド
ニューデリーの空港

Microsoft Flight Simulator 2004

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パキスタンへ


ただいまフライトシミュレーター(フライトシム)で世界一周中。

3月5日
パキスタンに入りました。パキスタンにはいると空の様子も雲が多く、湿潤な気候の地域に来た感じです。カラチの空港に着陸したときは、ちょうど隣の滑走路からジャンボが離陸するところで、間近でジャンボの離陸を見ることが出来ました。
さらにパキスタンを北上して、ニューデリーからヒマラヤ山脈をめざします。

3月4日
UAEのドバイに着陸。着陸時は久しぶりに強い横風と視界の悪さに手こずりました。
そして、イランへ。イランのオマーン湾沿いはシミュレーターでは砂漠のような色で表示されていました。小高い丘が所々にありおだやかな風景が続きました。

3月1日
クエートからサウジアラビアへ。アラビア半島の東岸を飛行中です。砂漠が続いているものの、飛行場はけっこうたくさんあります。さすがオイルマネーの国って言う感じがしますが。夕日がさすサウジアラビアの空港に着陸しました。

77.パキスタン
MULTAN
76.パキスタン
カラチの空港
75.イラン
オマーン湾岸の小さな町
74.アラブ首長国連邦
ドバイの空港
73.サウジアラビア
King Fahd国際空港

Microsoft Flight Simulator 2004

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オラクルフリーソフト


オラクルのフリーソフトがついにリリースされたようです。

ITmedia エンタープライズ
無償版10gで学生を狙うOracle

私も年内には自宅サーバーのデーターベースをMySQLからこの無償版オラクルに変えようと思います。理由は、会社で使い慣れたSQLを使えるし、MySQLでは文字コードの問題がめんどうだったりするからです。
同じフリーソフト同士なら、MySQLを使う理由は見あたらない気がします。

ダウンロードはこちらから出来ます。(ユーザー登録必要)
Oracle Database 10g Express Edition
ただし、今回のリリースでは対応する.netのバージョンは2003専用で2005/2002には対応していないようです。
私たちにはあまり関係ないですが、使用条件には数カ国の名前が実名で挙げられて、それらの国の国民でないことが条件であると書かれています。
『- You are not a citizen, national, or resident of, and are not under control of, the government of Cuba, Iran, Sudan, Libya, North Korea, Syria, nor any country to which the United States has prohibited export.』
思わぬところで国際事情の勉強になりました。

ティムコ ORACLE(オラクル)VI シルバー 9/10 ティムコ ORACLE(オラクル)VI シルバー 9/10

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